MAIGOの旅行記

旅が大好きです。旅で、学んだこと、気づきの記録をブログで書いています。電車、博物館の記録が多めです。

約140年前まで中国の年号を使っていた!?那覇市歴史博物館で沖縄の歴史を学んだ〔#174〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです!


ゆいレールの「県庁前駅」からデッキでつながっている那覇市歴史博物館に行ってきました。


博物館はショッピングモールの中にありました。

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入口です。

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入場料は350円ですが、ゆいレールの一日乗車券を提示すると2割引の280円になりました。

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琉球王国・沖縄の歴史の紹介がありました。

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写真に撮っていないですが、沖縄の歴史の年表がありました。

 

主な出来事では・・・

1372年 琉球王国は明に入貢
1429年 琉球統一
1609年 薩摩侵攻 幕藩制国家の中の異国 対外的には中国の冊封国・独立国の体裁
1875年まで中国の年号を使っていた
1879年 琉球処分 沖縄県設置

 

江戸時代の琉球王国は、薩摩の間接的な支配をうけながら清(中国)にも朝貢して、年号も中国のものを使ったいたそうです。あまり知らなかった沖縄の歴史を学ぶことができました。

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奥の展示室では企画展が行われていました。

ここは撮影禁止でした。

 

琉球古典芸能、金武家琉球古典芸能、戦前のレコード、三線、民族衣装、王冠、文書記録、衣装などの展示がありました。

 

琉球王国の尚王家は、琉球処分の際に華族となって東京居住を命ぜられたそうです。

 

受付の外(無料エリア)では映像で琉球芸能の紹介や、琉球に関する書籍がありました。

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国境の島では、対立する双方の国とバランスをとりながら政治運営をしないといけないので大変です。いざ対立が起きて戦争になってしまえば、島全体が全滅する可能性すらあるからです。13世紀の元寇の時には、国境の島の対馬では島民が皆殺しになって全滅してしまいました。

 

小さいながらも、いろいろ考えさせられる展示が多かった博物館でした。

 

次は、昼食に向かいます。

www.maigotravel.com

 

訪問日 2019年1月
施設名 那覇市歴史博物館
    〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目1-1 

Google マップ

料金  350円(ゆいレール1日乗車券提示で280円)

 

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