MAIGOの旅行記

旅が大好きです。旅で、学んだこと、気づきの記録をブログで書いています。電車、博物館の記録が多めです。

奈良名物の「柿の葉寿司」が入った「名水とうふセット」を天川村で食べてみた〔#74〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです!

 

奈良県天川村に行った時に名物の「柿の葉寿司」が入った「名水とうふセット」を食べてみました。

 

行ったのは「清九郎」という店です。

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面不動鍾乳洞へ向かう坂の目の前にあります。

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奈良県南部の名物である「柿の葉寿司」は、一口大の酢飯に鯖や鮭などの切り身と合わせ、柿の葉で包んで押しをかけた寿司です。

今回はざるそばもセットになった「名水とうふセット」を食べてみました。


メニューはこんな感じ。

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他のメニュー

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店の中は手前が椅子席。奥が座敷。

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注文して10分ぐらい待って、出てきました。

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柿の葉寿司は、小さい子どもの頃に食べたことがあったけど、その時には「とても酸っぱい」と感じたことを記憶しています。でも年を重ねた現在では、とても美味しく感じました。味覚って歳と共に変わっていきますね!

 

全体的にとても優しい味付けで美味しかったです。

 

都会の店の味付けは、どこも濃すぎるので、あんまり外食は好きではないのです。だから食事するときには、水やお茶をガブガブ飲みがちなのですが、ここは、本当に程よい味付けだったので、ほとんどお茶を飲まずに食べることができました。

 

地元の方がたくさん来ていました。清算するときに、お客さんも店の人もお互いに「おおきに!」と言い合っていました。大阪とも京都とも微妙にアクセントが違う「おおきに!」です。とてもいい感じでした。

 

最近は大阪の店でもあまり「おおきに!」という言葉を耳にしなくなってきましたが、大阪に限らず、小さい店は各地の方言で接客することが、チェーン店に負けない強みになっていくんじゃないかなぁ。東京でも江戸弁で接客してくれたら、感動するかもしれません。


次は洞川エコミュージアムセンターに行きます。

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訪問日:2018年10月
店名:清九郎
〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川 洞川525-1

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注文品:名水とうふセット
値段:1,350円

 

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